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戦々恐々
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    今月下旬のタオさんのライブだかトークショーだかわからん公演に戦々恐々。
    ほんとに洋楽とかやるのか。
    そうであっても不思議はないと思っていたけど、本気でやられるとついてけないなぁ。
    まぁでも予習しとくに越したことはないのか、、、と思って重い腰をあげてはみたけど、、、どっから聴いたらいいのよたらーっ
    ったく私には荷が重いわ。
    こんなことしなくても、知らないなら知らないで楽しめるであろうことはわかっている。けど、あの新譜を聴いたからには知らなすぎるのもまたつまらないであろうことは想像がつく。というか。。。気にしすぎ?

    タオさんの音楽を聴くことは、現代SF(またはSF寄りライトノベル、いやライトノベル一般?)を読むようなもんだ。
    と、ふと気付いた。(私にとってね)
    一般文芸の世界は知らんけど、結構このジャンルは、そのジャンルの古典的大作や名作のファンで、自分もそういう作品を書きたくて書きました、みたいな人が多いと思うのだ。
    その古典的作品を知ってると更に面白い、みたいなストーリーだったりとか。(似てたり、ちょっと元ネタ入れてあったり)
    でも別に知らなくても、良い作品は十分面白いんだよね。ライトノベルといえども。
    大作のエッセンスも楽しく抽出してくれてるわけで、読んでる私はいいとこ取りした気分。そういう本の読み方が好きなのかも、私。
    タオさんのアルバムもきっと、タオさんなりに昇華させてある、いい音楽のエッセンスがいっぱい詰まってるんだろうな、と思ってて。

    で、私は基本的に、本を読む場合、面白かった本の作者が傾倒してる作家の作品とかまでは読みません。読まなくても、自分が読んだ作品の中でちょっと切れ端みたいなのを楽しめたらまぁいいや、と満足しちゃうというか諦めるというか。あーそれ私も読んだことあるわ、とか、そういう場合はあってもですねぇ。
    あ、そうか!
    音楽聞く人はそれが音楽で起こるのね。そうかー。そういうことかー。(自己解決)

    って合点がいったとしてもやね、本読む場合にもやらないことを音楽でやろうとは思わないわけです、ちょっとやそっとじゃ。いや、なんかちょっと気になったことはあってもさ、そんな面倒くさいこと。。。やるもんかー、みたいな、頑なにわざと拒んでいたようなとこがあったんですけど。。。
    まぁたまには手を出してみようかな、って。

    でも、今まで別に、タオさんのアルバムを聞くだけで良かったのに(完結できてたと言いましょうか)、これは元ネタ知ってた方が楽しいのかな?とか、思うこと自体がやっぱちょっと今回のアルバムは異色なのかな、と。(まぁそれも私にとって、であって、タオさん史的にどんな位置づけになっていくのかはわかんないですけど)

    そういや感想書けそうな気がしてきた、と書きつつ全然感想書いてないな。
    これはもう葬り去られそうな予感ね。。。
    | tartcoconut | 02:29 | comments(0) | - | - | - |
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